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フィルムモード

プロモードのもう一つの主界面:現在フォルダを 1 本/1 板のフィルムとして見せ、ネガカードをライトテーブルに並べロール単位の閲覧・整理・納品向け。選図(グリッド+大プレビュー)と並立;規格は 135 / 120 / Polaroid / 自由。

プロモードでフィルムへ切替 → 歯車で規格とサイズ → 袋ヘッダに日付とメモ → カードをドラッグ;必要ならレイアウトロック。ボックスパスは設定「フィルム」。

概要

フィルムモードは現在のフォルダを1本/1板のフィルムとして見せます。画像はネガカードとしてライトテーブルに並び、「ロール」単位の閲覧・整理・納品に向きます。選図モード(グリッド+大プレビュー)と並び、プロモードのツールバーからいつでも切替できます。

画面でできること

  • ライトテーブル:ネガカードを格子配置。ドラッグで並び替え、同マスに多版(JPG+TIFF など)を重ね可能。
  • フィルム袋ヘッダ:プレビュー上で本ロールの説明・撮影日・スキャン日・作者メモを編集。
  • 規格:135 / 120 / Polaroid / 自由(列×行)。カード表示サイズを調整可能。
  • レイアウトロック:誤ドラッグを防ぐために配置を固定。
  • フィルムボックス:外部ボックスとページ番号で複数ロールを整理(パスは設定 → フィルム)。

使い方

  • プロモードのツールバーでフィルムモードへ切替。
  • 歯車で「フィルム設定」を開き、規格とサイズを選んで適用。
  • フィルム袋ヘッダに撮影/スキャン情報とメモを記入。
  • カードをドラッグして並べ替え/重ね。必要ならレイアウトをロック。

フィルム規格

フィルム設定で選択。Mac 発版の UI に準拠。

規格 説明
135標準 35mm グリッド。閲覧・整理で多用。
120中判グリッド。120 スキャン整理向け。
Polaroidインスタント風の画枠とカード比。
自由レイアウト列×行を自由指定。特殊シートやデモ向け。

選図・設定との関係

選図は色標と浮層、フィルムは巻面とレイアウトに重点。色標は両モードで併用できる場合があります(発版準拠)。フィルム設定とボックスパスは設定「フィルム」。構造は「作品フォルダ」。